視覚会議の3つのメソッド

視覚会議は可視化による合意形成メソッド「視覚会議BASIC」と3つのメソッドからなる未来思考の ビジネスソリューションです。本稿ではその全体像を解説します。

視覚会議には合意形成メソッド「視覚会議BASIC」のほかに、ビジョンメイキング・アイディエーション・ビジネスクリエイションという3つのメソッドがあります。

1. ビジョンメイキング(ビジョン形成メソッド)

何もないところからあるべき姿を定義し、ビジョンを作り上げることが可能です。ビジョンの再定義や認識合わせにも活用できます。

2. アイディエーション(アイデア創発メソッド)

さまざまなアイデア発想法や思考法のなかから、参加メンバーや目指すゴールに適したプログラムを選択・提案します。

3. ビジネスクリエイション(事業創造メソッド)

先進的な技術やツールを駆使し、デジタルとアナログの両面で事業創造を全面支援。ビジョン実現に向けてプランニングします。

 

これらメソッドは個別に導入することもできますし、チームの目指すゴールに応じて適宜組み合わせることも出来ます。たとえば、人事部門で来期の新卒採用におけるビジョンを策定したいといった場合にはビジョンメイキングが適していますし、新規事業開発部門ではPDCAサイクルを回すように3つのメソッドをフル活用すると良いかもしれません。

いずれの場合も節目では必ず視覚会議BASICを実施します。チームのメンバーおよび関係者の目線を合わせ、合意形成を図ることで、プロジェクトを円滑に進めることができます。