視覚会議に向いている課題

視覚会議は導入する組織体の種別は問いません。ここでは視覚会議に向くテーマをご紹介します。

視覚会議BASICを含む視覚会議は企業や行政、教育機関、非営利団体など、あらゆる組織形態に向くように設計されています。

特に得意とするテーマは正解がない「やっかいな問題」。たとえば、「変革の時代における会議のあるべき姿とはなにか?」「会社の成長のためにどういう新規事業を立ち上げればよいか」「どのような新入社員を採用すればベストなのか」といった課題には、参加者全員が「これだ!」と言える唯一絶対の正解は存在しません。目指す正解が1つではないからこそ、課題の本質や解決方法にも正解がなく、関係者全員で目線を合わせながら進んでいくしかないのです。

このような難しいテーマほど、視覚会議は真価を発揮します。ほかにも以下のような場面での導入をお勧めしています。

意見や価値観が多様な中で
合意形成された結論を導き出したい

◆組織やプロジェクトのビジョンや方針を、納得度が高い状態で合意形成させたい。
◆テーマは与えられているが、どこから手をつけていいかわからない。
◆行政、NPO、地域住民など、多様なメンバーが集まる場で合意形成を実現させたい。

答えがないなかでも、短時間で
納得度・実現性の高い解決策を創りたい

◆新たな人材育成方針を創りたい。
◆業務プロセスが複雑でミスも多いので、ゼロベースで見直してみたい。
◆新たな商品やサービスを企画しろと言われたが、どうしたらいいのかわからない。
◆“モノ売り”から“コト売り”への転換の必要を感じているが、チームが変わってくれない。
◆価値創造やイノベーションという言葉はよく聞くが、実際に何をすればいいのかわからない。

対話で終わるのではなく、継続的な議論ができ
結果につながる場を創りたい

◆対話がイベントの場限りで終わってしまい、現場業務に定着しない。