1分で分かる 視覚会議BASICの流れ

視覚会議の核をなす50分間の仕掛け「視覚会議BASIC」をご紹介します。

視覚会議BASICを実施する目的は、テーマに対して、あるべき姿を参加者間で合意形成することです。

はじめに、参加者は「あるべき姿/ありたい姿」が達成された状態について専用の視覚シートに記入し、個人の考えを発散します。テーマに対して思いつく切り口や視点を単語で考えることが特徴です。 その後、各自の意見を発表・共有します。次に、発表で出た単語をつなげて、新たなストーリーを創っていきます。そのストーリーから大事なキーワードを抽出して、個人で作文をしてもらい、それを再びチーム間で共有・合意します。

これらの過程を経ることで、参加者全員での合意形成が可能になるのです。

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