専用開発ツールのご紹介

視覚会議BASIC用に開発されたツールをご紹介します。

視覚会議BASICは「ヒト(ファシリテーター、参加者)」「モノ(ツール)」「プロセス」によってつくられる会議です。会議のプロセスが明確化されており、ガイドツールに沿って進行するので、ファシリテーター、参加者とともに簡単に会議を運営することができます。

ホワイトボード

ファシリテーターが参加者の意見をまとめるために使用します。参加者の意見をホワイトボード上に広げ、つなぎ、選択し、ストーリーを組み立てて会議を進行していきます。

ファシリテーターキット

会議の進行を務めるファシリテーター用に開発されたキットです。ホワイトボードの書き方や場づくりのコツなどが記されているほか、参加者用マニュアルや視覚シートを入れて持ち運ぶことができます。

参加者用マニュアル

視覚会議BASICのプロセスや、創造的な解決策、アイデア創発のためのヒント、会議ルールなどが記載されたA4サイズのカードマニュアルを用意しています。参加者はこのガイドツールをいつでも参照できるので、初めての方でもスムースに会議に参加することができます。

視覚シート

意見やアイデア、解決策を数多く書き出すことを目的にデザインされた専用テンプレートです。認知心理学、創造工学などの手法を取り入れた独自のデザインとなっています。

6観点カード

モノやコトを検討するために効果的な6つの観点が示されています。「ヒト」「モノ」「プロセス」「環境」「意味・価値」「五感」の観点からアイデアを広げ、ユーザーの体験や経験のデザインを支援します。
※詳しくは『アイデアがざくざく沸く「6観点」』をご参照ください。